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自転車の置き場のサイズとは?設置するための最適な大きさを紹介

家を作るとき、駐車場スペースは作るけれども
自転車置き場は作らないという人も多いのでは
ないでしょうか?

また、駐車場の空きスペースに自転車を
置けばいいと考えている人も多いでしょう。

ですが、自転車のサイズは意外と大きく、
車を置いたら自転車が置けなくなって
しまった…ということも多々あります。

そして、今は自転車が必要なくても
子供の成長によって自転車が必要に
なってくることも考えられます。

今回は、自転車置き場のサイズを決める際に
確認したいポイントと自転車置き場が必要な
理由についてご紹介します。

家を新築する予定のある人やリフォームする
予定のある人は、是非ご覧ください。

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自転車の置き場のサイズを2つのパターンで紹介!

自転車置き場を設置するには、1台あたりの
自転車のサイズを知っておく必要が
ありますよね。

ですが、一般的な自転車のサイズって
どれくらいなのでしょうか?

ここでは、大人用自転車と子供用自転車の
サイズをご紹介します。

1.大人用自転車の場合

自転車置き場を設置する場合、
大人用自転車のサイズは、1台につき
幅60センチ、長さ180センチ取るよう
にします。

意外と小さいと思われがちですが、
複数台設置すると意外と大きくなります。

例えば、4台分の自転車置き場を
設置する場合は幅240センチ、長さ180センチ
にもなります。

また、子どもが小さいときに自転車用の
チャイルドシートを取り付けた場合、
1台分の幅はさらに大きくなります。

2.子供用の自転車の場合

子供用の自転車のサイズは年齢・身長に
よって変わります。

ですが、最終的に大人用の自転車のサイズに
なりますので、自転車置き場を設置する
場合は大人用のサイズで測りましょう。

ここで難しいのは、将来の家族計画に
合わせて自転車置き場のサイズを
決めなければならないこと。

例えば、自転車置き場を設置する時点で
子どもは1人で3台分のサイズで作ったとして、
数年後子どもが3人になっていたとしたら、
全員分の自転車が置けなくなってしまいます。

自転車の置き場のサイズを選ぶ際に必要な3つのこと!

自転車のサイズが分かったところで、
いよいよ自転車置き場のサイズを決めます。

設置する自転車置き場のサイズを
決めるために確認しなければならないことが

  1. 駐輪する台数の確認
  2. 自転車の横幅を測る
  3. 自転車の全幅を測る

の3つになります。

ここでは、自転車置き場のサイズを決める際に
確認する3つの事項について詳しく
見ていきます。

1.駐輪する台数の確認

まずは自転車置き場に駐輪する自転車の台数を
確認します。

自転車の台数は、将来の家族計画に合わせて
決めていきましょう。

できれば、将来の家族の人数プラス1台分余裕を
持って決めておくと、来客用の自転車置き場も
作れますし、子どもの人数が増えても安心です。

2.自転車の横幅を測る

自転車の横幅は、ハンドル幅を測ります。

先程も言いましたが、一般的な自転車の
横幅は1台あたり60センチになります。

これは、法律で決まっている
普通自転車の定義で自転車の横幅は
60センチまでと決まっているから。

ですが、マウンテンバイクの場合横幅が
60センチを超えるものが多々あります。

なので、マウンテンバイクを持っている
または購入する予定がある場合は、
ハンドル幅を測りましょう。

3.自転車の全幅を測る

自転車置き場に駐輪する台数、
自転車の横幅を確認したら、全幅を
測りましょう。

シティサイクル、クロスバイク、
ロードバイクの場合は、
60センチ×駐輪する台数で計算します。

マウンテンバイクの場合は、1台あたりの
横幅がそれぞれ違いますので必ず測って
全幅を計算してくださいね。

自転車の置き場に屋根は設置した方がいいの?

自転車を雨から守るためにも、
自転車置き場には屋根を設置しましょう。

自転車が雨に濡れると、金属部分が
錆びるおそれがあります。

錆びた部分がギアやブレーキに関連する
場所だった場合、大きな事故につながる
可能性があります。

屋根だけでなく、風対策のために壁も
設置するとさらに安心です

自転車の置き場は自作が可能って本当?

通常、自転車置き場は業者に依頼して
作ってもらいます。

ですが、自転車置き場の設置費用の相場は、
大人用自転車4台分で10~20万円となります。

意外と高いですよね。

ですが、DIYで自転車置き場を自作すれば
費用を半額以下に抑えることができますよ。

自作する際は、

  1. 駐輪する台数の確認
  2. 自転車の横幅を測る
  3. 自転車の全幅を測る

を確認し、材料の採寸を測りましょう。

また、雨除けの屋根を付けるのも
忘れないようにしてくださいね。

自転車置き場を自作する際は、以下の動画が
参考になりますよ。

【DIY】 自転車置き場を作る 【サイクルポート】/DIY BICYCLE SHED

まとめ

家を建てる際につい忘れがちな
自転車置き場の設置。

駐車場の空きスペースに置けばいいから
必要ないと思っている方も多いと思いますが、

  • 子どもが大きくなったら自転車に乗る可能性がある
  • 駐車スペースが狭くて自転車が入りきれない可能性がある
  • 庭に置くと雨風で自転車が錆びついたりフレームやライトが壊れてしまう恐れがある

ことから、自転車を長く快適に乗るためにも
自転車置き場を設置することをおすすめします。

また、どうしても自転車を置くスペースが
ない場合は、以下のページに対策が
書いてありますので参考にしてください。

自転車の置き場は台風が来ても大丈夫?強風や雨に負けないための対策

自転車置き場を設置する際は、

  1. 駐輪する台数の確認
  2. 自転車の横幅を測る
  3. 自転車の全幅を測る

を確認し、自転車置き場のサイズを決めましょう。

車と同じように自転車も私たちの交通手段の
1つなので、長く乗るためにも自転車置き場の
設置を検討しましょう。

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