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自転車のタイヤ交換は自分でも可能なの?取り換え方法と3つの注意点

自転車のタイヤ交換を店舗に依頼すると、

  • タイヤ・チューブ交換の工賃
  • タイヤ・チューブの値段

がかかり前輪で約5,000円、後輪で約7,000円近く
かかります。

意外と高いですよね。

また、自転車が好きな人は自分好みの自転車に
するためタイヤを交換したい!と思う方も
いるでしょう。

そうなると費用の節約のためにも自分で
タイヤ交換をしたいですよね。

今回は、自転車のタイヤ交換を自分でする方法と
その注意点についてお話します。

タイヤ交換時期が近付いている人は
是非、ご覧ください!

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自転車のタイヤ交換は自分で行うことは可能なの?

自転車のタイヤ交換は工具さえあれば
自分で行うことが可能です。

タイヤ交換の手順もネットで調べれば
すぐに分かりますよ。

最近では、プロの整備士が店舗の宣伝のために
タイヤ交換の手順や方法を動画でネット配信
しているので、やる気さえあれば動画などを
見ながら初心者でもタイヤ交換ができます。

ですが自転車は単純な作りに見えて、
実は多くの部品が使われています。

そのため、タイヤ交換の途中で部品を失くして
しまうと自転車が組み立てられなくなる
ということも…

なので、細かい作業が苦手な人は整備士に
タイヤ交換を依頼した方がいいかもしれません。

自転車のタイヤ交換を自分で行う5つの手順を紹介!

自転車のタイヤ交換の手順は

  1. タイヤの空気を抜く
  2. タイヤをホイールから外す
  3. チューブを外す
  4. ホイールに新しいタイヤを付ける
  5. 空気を入れて完了

となっています。

今回は、一般的なシティサイクルのタイヤ交換の
手順を詳しく見ていきましょう。

1.タイヤの空気を抜く

出典:https://youtu.be

まず、タイヤ交換作業がスムーズに
できるよう、タイヤの空気を抜きます。

自転車のタイヤの空気は、タイヤに付いている
ボルトのナットを外すと簡単に抜けますよ。

自転車のタイヤの空気を抜いたら、タイヤを
車体から取り外しましょう。

自転車のタイヤの取り外す方法は、
以下のページをご覧ください。

自転車のタイヤ交換で後輪の外し方は?前輪の外し方も併せて解説

2.古いタイヤ・チューブをホイールから外す

出典:https://youtu.be

自転車のタイヤを取り外したら、タイヤレバーを
使ってタイヤをホイールから外します。

まず、自転車を長く乗っているとタイヤと
ホイールがくっついてしまって外しにくい
ことがあるので、外す前に軽くもんでおきます。

次にタイヤレバーを使ってタイヤを
外していきます。

タイヤをホイールから半分外したところで
チューブをタイヤから抜いていきます。

チューブが抜けるとタイヤは簡単に
取り外せますよ。

3.ホイールに新しいタイヤを付ける

出典:https://youtu.be

古いチューブとタイヤを取り外したらホイールに
新しいタイヤを付けましょう。

ホイールの半分くらい新しいタイヤを
取り付けたら、チューブを入れていきます。

チューブは、バルブのある場所から
取り付けていくのがコツです。

チューブを取り付けたら残り半分のタイヤを
ホイールに取り付けます。

4.自転車のタイヤを車体に取り付ける

新しいタイヤが準備できたら、車体に
取り付けましょう。

取り付け方については、以下の動画が
参考になりますのでご覧ください。

ママチャリメンテのAtoZダイジェスト版(タイヤチューブの交換セミカバー)

5.空気を入れて完了

出典:https://youtu.be

新しいタイヤとチューブをなじませるため
タイヤの空気をいれていきます。

自転車のタイヤ交換を自分で行う際の注意点とは?

自転車のタイヤ交換を自分で行う際は、

  1. 車輪を外す際に出た部品を失くさない
  2. 1つの作業が終わるごとに写真を撮る
  3. 試乗して不具合がないか確認する

に注意しておこないましょう。

1.車輪を外す際に出た部品を失くさない

出典:https://youtu.be

冒頭でも言いましたが、自転車には
多くの部品が使われています。

特に後輪を外す際には複数のナットやねじを
取り外す必要があります。

ここで、ナットやねじの1つを無くしてしまうと
組み立てられなくなる可能性があります。

また、組み立てることができても安全性に
問題が生じてしまうため、公道での走行に
不安が残ります。

車輪を外す際には、取り外したナットやねじの
管理を徹底するようにしてくださいね。

写真のように紙コップ・紙・ペンを用意し、
車輪を取り外す際に出た部品を逐一メモして
紙コップに入れていくと部品を失くさずに
済みますよ。

2.1つの作業が終わるごとに写真を撮る

自転車のタイヤを車体から外す際には、
1つの作業を始める前と終わった後に必ず写真を
撮りましょう。

特に後輪のタイヤを車体から取り外す際には
多くの部品を取り外さなければなりません。

取り外した部品は、逆再生のように正確に
元に戻さないと自転車のタイヤを車体に
うまく取り付けることができません。

私たち人間の記憶には限界がありますので、
携帯のカメラで逐一写真を撮っておきましょう。

写真を撮っておけば、万が一自分で組み立て
られなくなり、店舗に持って行った場合でも
整備士に写真を見せながら説明することが
できます。

3.試乗して不具合がないか確認

タイヤ交換が終わったら公道を走行する前に
必ず家の周りで試乗し、不具合や乗り心地に
問題ないか確認します。

特に問題ない場合は、

  • ナットやねじに緩みはないか
  • タイヤとチューブが正しくホイールに取り付けられているか

を再確認してから公道を走行するように
しましょう。

まとめ

自転車のタイヤ交換は工具さえあれば
誰でもできます。

ですが、タイヤの取り外しと交換後の取り付けは
難しいかもしれません。

特に後輪の取り付け・取り外しはチェーンや
ブレーキが絡むため少々複雑で初心者には
難しい作業になります。

もし、タイヤ交換を初めて自分でする際は、
前輪から始めるとスムーズに作業することが
できますよ。

自転車のタイヤの前輪・後輪の外し方については
以下のページに詳しく掲載されていますので、
是非ご覧ください。

自転車のタイヤ交換で後輪の外し方は?前輪の外し方も併せて解説

また、タイヤ交換の時期や目安については
以下のページが参考になりますよ。

自転車のタイヤ交換の時期はいつ?取り換えるタイミングや目安を紹介

自分で自転車のタイヤ交換ができるように
なると節約だけでなく、自分の自転車に愛着が
わいてきます。

自転車ライフを楽しむためにも、自転車の
タイヤ交換に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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